【実話】終わらないトンネル



毎日、イハラ先生にだけ顔を出す


それが全力


放課後同然の時間に登校


私は人前では気丈だから
ぐれていると勘違いされたことも…


朝は午前6時頃、
でも起きた瞬間から
私の居るのはまだ夢の中。


妄想と現実が混ざっている…


起きようとすると
現実の「不」のイメージが
幻聴となって頭の中で騒ぐ
そして、逃避しうずくまって
4時間は動けない。


その間ずっと「不」にのまれ
とても苦しく歯がゆい…