そんな時、しびれを切らした私は その男の子に対して飛びかかり 胸ぐらをつかみその子の後頭部を 全力で教室の黒板に叩きつけた 彼はふらつきふっ倒れた 少しやりすぎた アカネと居るせいで この頃からカッすると何をするか分からなかった そして、腹いせにまた叩かれた 永遠ループ─。