太陽と月に分けられて



光:「ちくしょ……僕は…」

拓:「お前は悪くないはずだ、お前ほどアヤカを大切にしてる奴はいないよ」


光輝が泣き疲れ、落ち着いた後、俺たちは遺書を見せて貰えることになった。

アヤカらしい字で書かれているその文は、俺にとっては地獄となった。




貴女は内容を知りたいですか?

…俺を変わらせたその一枚の手紙を知りたいですか?


………じゃあ、教えましょう


貴女が俺と同じ考えだったなら、分からない内容でしょうね、きっと