「話って何かな?」 この声は…神崎先輩だ でもこの話し方はもう1人誰かいる? 「そんなにあせらないでよ」 この声は!! 『高橋先輩…』 どうしてここに… 起きるに起きれなくなった私は、幸い先輩達は私に気づいていないようなので横になったまま様子を見ることにした