「ん…ん、っは!」 なぜか私は今保健室にいる。 ベット? 私、寝てたのかな? そういえば、夢を見た気がする。 小さな頃の私が真っ暗で何もないところにいて、私は不安で泣いてた。 そこへいきなり一筋の光が現れて、誰かの手が差し伸べられたんだ。 私はそれを必死につかんだ その手は凄くあったかくて、とても安心したんだ。 すごい鮮明に覚えてるな、私…