君が教えてくれた空



「ええ、わかったわ。話は手短にしてね
私 早くお昼ごはん食べたいの。」



自分でもぞっとするくらい怖い声が出た


彼女達も少したじろいでいる。



「ふ、ふん!いい度胸じゃない!こっちよ。」




その時まさかあいつに見られているなんて思いもしなかった。