次の日の昼休み、いつものように屋上へいって美代さんのお弁当を食べようとしていたとき 「あなた。ちょっとついてきてもらえない?」 キラキラとした顔(化粧で)の女の子3人に呼び出された。 「…お知り合いでしたっけ?」 私には友達がいないはず… ましてやこんなイケイケ系の女の子とは話したこともない。 「はぁ?何言ってんの?いいからちょっと来いって言ってんの!」 その瞬間、脳裏に中学校の時のことが浮かんだ。 ああ、また始まった。そう思った。