気がつくと、私は見知らぬ森にいた そして目の前には古風な家 あたりは霧に包まれている 「ここ、どこ...?みんなは... 。みんな...!梨紗!!!里帆!!!要!!!翔斗!!!」 いくら名前を呼んでも、帰ってくるのは森の静寂だけ 「暗いな...」 (携帯の光でなんとかならないかな...) そう思い制服のポケットに手をいれる 「スマホがない!なんで!?」 いつもあるはずの場所にない 制服のどこを探してもない 「あれ?これって...」