「……」 茶碗子はブラジャーを付け直して、代わりにパンティを脱いだ。 風呂場の扉を開けた。 ブラジャーは付けているのに下は何も履いていない。 充分変態なこの格好のまま湯船に飛び込んだ。 お尻の汗が湯船に溶けて行く。 「ちょい熱っ」 偏った熱をかき混ぜるために、両手でお湯をかき混ぜた。 「!」