「無理、俺は若菜以外考えられない」 「あら、もう別れたのに?」 「ほんとは別れたく無かった」 「もし、付き合ってくれなかったら、あの女に何しても文句言わないでね?」 「、、、っ、、、分かったよ」 「ん、分かればいいわよ」 あ~、俺、マジ弱え。 「手、繋ぎなさいよ」 俺は渋々手を繋いだ。すると環七が指を絡めて来た。 もう嫌。それからそのまま学校へ向かった。