「僕ね、りんちゃんのこと大好き。」 「りんも大好きだよ。」 夕暮れの公園にいたのは、 まだ、小学生ぐらいの2人の子ども。 2人は、とても仲良しでいつも公園で 遊んでいた。 この時は、鈴にとって一番幸せだった。 鈴は笑顔で...隣の男の子も笑顔で ずっと幸せが続くと思ってたんだ。 そう...あの時までは