『それが理由かは分からないけど99.9%それが理由ね。 さぁ、はやくいきましょ。』 _____________________________ 『どこへ行くの?』 啓「今日は空き部屋だよ。お客様がくるし、その日の姫の気分でね。」 『ふ~ん。そーなんだ』 啓「ついたよ」 ここがたまり場? 啓「いくよ。準備はいい?」 『大丈夫』 コンコンッ 啓「失礼します。玲を…神崎さんを連れてきました」 「入れ」 低くてでも色気のある声が聞こえてきた ガラッ