夜の蝶~アイオライト~屡炙呀 ルシャア








『それが理由かは分からないけど99.9%それが理由ね。
さぁ、はやくいきましょ。』






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『どこへ行くの?』







啓「今日は空き部屋だよ。お客様がくるし、その日の姫の気分でね。」






『ふ~ん。そーなんだ』







啓「ついたよ」










ここがたまり場?









啓「いくよ。準備はいい?」






『大丈夫』





コンコンッ




啓「失礼します。玲を…神崎さんを連れてきました」





「入れ」




低くてでも色気のある声が聞こえてきた





ガラッ