溺愛幼なじみと同居中♪

「苺花!!大丈夫か!?」



慌てた感じでドアを開ける俺。



苺花はひよこのようにプルプル震えて号泣していた




「ふぇぇ~~ん………京ちゃぁ~~ん…………」




ぎょっ!





大泣き………





「もう大丈夫だよ。俺が来たから。」





そう言ったのと、同時にふっと
部屋の照明が消えて真っ暗になった。





「うぇ~~~……」




真っ暗になったらさっきよりも
激しく泣く苺花。