「真梨奈遅いわよ、パパ帰ってきたし早く食べましょ♪」 捺がいるからかママはすごい料理頑張った感じ… テーブルにはパパ、ママ、晃兄、捺、あたし… 「雅樹は?」 「雅樹は里沙子ちゃんん家でご飯食べるってさ」 彼女かよ… 「まぁいいじゃないか♪青春だ♪真梨奈は捺君となんかどうだ?」 「「「えぇ!!」」」 あたしと捺と晃兄の声がかぶった。 「親父!!真梨奈は俺のだからダメなんだよ!!」 「彼女いるくせに何いってんだ…」 パパが呆れて笑ってる。