「それでは、手首を上下に動かして下さい。」 言われた通りやって見たけどやっぱり痛くて、手が震えながら1分かけて動かした。 だけどやっぱり激痛が走った。 「なるほど、それじゃ愛村さん、この鉛筆で自分の名前をここに書いて下さい。」