「……違う…です。そうじゃない…」 「なら…どうして…」 「……私は…光と闇なんです」 ……絶対に…変な子だなって思われた。 信じてくれる人なんていないよ。 過去に…信じてくれた人なんか…… けどもう信じてくれないてもいいわ。 「左は闇、右は光なんです。」