「日向さん!!」 優衣は日向の後を追いかけた。 「私も行きますよ。」 「ありがとう」 日向に聞きたいこともあった。 優衣は「あの」と話を切り出した。 「社長って……人が死ぬ予知夢がみれるんですよね?」 その瞬間、日向の顔が強張った。