奏人には好きな子がいたらしくて、応援することにした。
奏人が幸せなら、それでいいと思い込むことにしてー...。
.....せめて、友達として、居たい。
恋人として過ごした期間の記憶と引き換えに、私が手にしたのは友達としての新しいスタート、でした。
そんなことがあったからか、美味しいはずの朝食ものどを通らず、そこまでテンションも上がらず...。
不自然になってはいけないと思えば思うほど、やっぱり奏人の事が好き、なんて思ってしまう。
.....いつかは、この想いも消えてくれるのだろうか。
奏人を友達としてではなく、異性として見てしまう私は、消えてくれるのかなー.....。
奏人が幸せなら、それでいいと思い込むことにしてー...。
.....せめて、友達として、居たい。
恋人として過ごした期間の記憶と引き換えに、私が手にしたのは友達としての新しいスタート、でした。
そんなことがあったからか、美味しいはずの朝食ものどを通らず、そこまでテンションも上がらず...。
不自然になってはいけないと思えば思うほど、やっぱり奏人の事が好き、なんて思ってしまう。
.....いつかは、この想いも消えてくれるのだろうか。
奏人を友達としてではなく、異性として見てしまう私は、消えてくれるのかなー.....。


