立ち尽くすことしかできなかった ぁあ。おれは馬鹿だなあ なんで女なんて信じたんだよ。 あの嫌な過去が俺を襲う 急に吐き気がした。 ふらついて床に倒れる。 目の前には プレゼントが転がっていた。 おれ、信じねえよ。もお そう誓ったのは 中学生最後の3年生。