「サラ、ちょっと外の空気吸ってきちゃだめ?」 「え?…じゃあ案内するわ」 「いや、」 私はサラの言葉を遮った 「道は覚えてるから1人で行ける」 ホントはこの部屋にサラと2人になるのが嫌だっただけ 私はサラの顔を見ることが出来なかった