しゃがんでドアの隙間から除き混んでたから、不審者に思ったかな?
背の高い松村先輩が立って、見下ろされる形になっていた。
「あ、あ、いや、えっと、あなたです!お話したいことがあって!」
「…?なに?」
「佐伯 麻里菜のことなんですけど!」
松村先輩が眉を潜めるのが分かった。
「告白、されたと思うんですけど、なんで断ったのかなっていうか、えっと、どう思ってるのか聞きたくて。あ、私友達なんですけど、、。」
言いたいことが上手く伝わらない。
でも、言わなきゃ。
伝えたい。
私が麻里菜の力になりたい。
背の高い松村先輩が立って、見下ろされる形になっていた。
「あ、あ、いや、えっと、あなたです!お話したいことがあって!」
「…?なに?」
「佐伯 麻里菜のことなんですけど!」
松村先輩が眉を潜めるのが分かった。
「告白、されたと思うんですけど、なんで断ったのかなっていうか、えっと、どう思ってるのか聞きたくて。あ、私友達なんですけど、、。」
言いたいことが上手く伝わらない。
でも、言わなきゃ。
伝えたい。
私が麻里菜の力になりたい。
