藍海は怒って優斗をドンッと押し退けた 「ごめんって。 冗談だよー…」 「ふんっ。 もう優斗なんか知らない!」 怒る藍海に優斗はギュッと抱き着くと静かに言った 「子供に藍海取られるの嫌なんだよ…」 「…え?…プッ…」 藍海は思わず笑ってしまった 「はぁ?何笑ってんだよ!」 「だ…だって…」 「だって…何だよ?」 「嬉しいのとなんか優斗が可愛くて」 「あっそ。 だから言いたくなかったんだよ!」 結婚して子供産むのもいいけどまだ先でいっか… 二人で居るのも悪くないしねっ♪ E n D