そんな藍海に優斗は優しくキスしてくれた 藍海はそっと目を開けた… するといつもより余裕がなさそうだったが優しく笑う優斗と目があった 「藍海は本当ばかだよなー 力むから余計に痛いんだよ」 「なっ…そんな言い方しなくてもっ!」 「…俺に任せろ。な?」 「…う…うん。」 その後は痛むことは考えずに優斗に身を任せた 不思議なことに痛みも和らいでいった 「ああっッ…っ…優斗… だいすき…だよ…」 「藍海…俺も大好きだ 絶対離さねぇ……」 優斗の言葉を聞いて藍海は気を失った