「え?…もう?」 「あーもう結構寝たしな。」 「あっ…そう。 じゃあ昼に教室に行くね?」 「おー」 そして昼休み… 藍海が優斗のクラスの前でどう優斗を呼ぼうか迷っていると知らない男子が声をかけてきた 「あのー…」 「え?何?」 「もしかして神谷くん探してたりする?」 「あっうん。」 「じゃあ呼んで来ようか?」 「本当?実はどうしようか迷ってたんだー ありがとう。」 藍海がにっこり笑うとその男子は少し赤くなって慌ててクラスに入ると--ドンッ--と誰かにぶつかった 「ッてー…」