クールな彼と幼なじみの私


「で、でも何で8:10⁉︎うち確かに昨日目覚まし時計7:00にセットしたのに‼︎何でー‼︎って、と、とにかく急いで支度しなくちゃー‼︎」


そう言って私はクローゼットの中から、新品の制服とスカートを取り出し着替えた。


「よしっ‼︎最後に髪を巻いたら……完成っ‼︎」


支度が終わった私は、急いでリビングへと向かった。

でも靴下を履き忘れたのに気付き、急いで自分の部屋に戻り、靴下を履いてリビングへと走って行った。


in.リビング


私はリビングに着くと、お母さんが用意しておいてくれた、サンドイッチを口に加えて、ソファーに置いてあったスマホを鞄にしまい、時計を見て時間を確認した。



「8:20⁉︎うわぁぁー‼︎や、やばい…まぢで遅刻しちゃうよぉー‼︎」



そして私は叫びながら、玄関へと向かった。