クールな彼と幼なじみの私


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千春side


チュンチュン チュンチュン…



「ん~‼︎あれ?もう朝かぁー‼︎よく寝たなぁ~」



私の朝は、小鳥の声と目覚まし時計の音で目を覚ます。

目を覚ました私は、ベットから自分の体をゆっくりと起こした。



「ん~、昨日はよく寝れたな~‼︎まぁ、早めに寝たから当たり前かぁ~‼︎さすが私‼︎」



そして私は、1人自分を褒めていた……。


「ふぅ~今日は遅刻しないで済むなぁー……って、ちょっと待てよ。朝、目覚まし時計鳴ってたっけ……?」



でも私は朝、目覚まし時計が鳴っていないことを思い出し、恐る恐る目覚まし時計を見た私は絶叫した。

その理由とは、目覚まし時計の針が8:10を指していたからだ。



「や、やっぱり、遅刻だぁぁぁ‼︎」



そして、部屋の中で1人叫んでいた。