「亜希くん!」
そう言って紗世が手を振ってる‥‥
‥ん⁇てことはこの人が紗世の彼氏⁉︎
私が言葉も発せないまま固まっていると
「ゆうこ!この人が亜希くんだよ!」
「二年三組の霧崎亜希です。よろしく。」
いつの間にかクールイケメンくんが目の前に⁉︎
近くで見るともっとカッコいい‥‥
‥‥じゃなくて!
「に、二年二組の西宮友子、です‥‥」
「あはは、そんな固くならないでよ〜ゆうこ!」
「え?あ、うん!そうだね!」
てか私お邪魔じゃない?
そろそろ帰るか
「じゃあ私帰るね〜デート楽しんできなね!」
「ゆ、ゆうこ〜///」
紗世照れてる。
やっぱり可愛いなー‥‥
「うふふ。じゃあバイバーイ」
なんか変な感じがしたけど
そんなのは無視して家に帰った
