つよがり


「こんな、汚い身体で良ければ襲えばって言ってんの」


グイッとはいてる服を脱いだ



「っ」



「んだよこれ」



ゆうが低い声で言った




「誰にやられたんだよっ!!」


「誰に?そんな事聞いてどうするの?」


「潰す」


ゾクッ


あぁ、くろきゆう。

アンタ最高だね。

久しぶりにゾクッとしたよ



「ねぇ、くろきゆう。」




揺るがないと決めた心が、揺れた

しかも、同じ相手に





「なんだ」








決めた


また、死のうと思ったけど


やる事ができた





「アンタは、僕を死なせたくない。そう言ったよね」



「あぁ」



「だったら、僕に勝ってよ」



「は?」


















































「僕と喧嘩して?」