「乃愛、おはよー」 「悠雅、おはー」 「悠雅、国語の宿題やったーー?」 「当然だろ。あ、まさかー」 「てへ。みせてください♪」 「ったくー。んなことだろうと思ったぜ。」 「さすが悠雅!」 悠雅にこの想いは伝えてない。 きっとこの関係が壊れてしまうだろうから。 そんなのは嫌だった。 嫌われて口きかなくなるくろいだったら今のままでいい。 と思ってた。 でも、それでいいのかな。