「唯華ちゃん、忙しそうだったな」
「うん、でも、楽しそうで……幸せそうだった」
あたしは、唯華からのプレゼントを開けてみる。
「わ、可愛い……イヤリングだ」
そこには、キラキラと輝くイヤリングが2種類入っていた。
「こっちは、マグカップだよ」
「去年あたしたちがあげたから、お揃いのお返しかな?」
すごく嬉しいプレゼントだ。
「そうかもしれないな、大事にしような」
「うん、大事に使ってこう」
それから、あたしと大樹くんはご馳走を食べて。
クリスマスケーキを食べて、2人の時間を過ごしたのだった。
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