私達は永倉さんや隊士たちにバレぬように周りに気をつけながら甘味屋まで行った。 暫く歩くと総司は立ち止まり、こちらを振り返った。 沖「着きましたよ♪ここが僕のおすすめの甘味屋です!」 総司に紹介された甘味屋は江戸時代の中では大きいほうで、現代にもありそうな店だった。