続・新選組と時を越えた少女

時操神様は当然のように一番前の真ん中の席に座っていた。


妙「なぜ………あなたが?」


私の問いに時操神様は、ニィと口角を上げて耳をも疑うようなことを言い出した。


時「お主ら、我が主がお呼びだ。はよう身支度をせぃ。我はお主ら以外はこの時代に来させぬようにしてきたのじゃがなにやら厄介な奴までついてくるたぁのぅ」