続・新選組と時を越えた少女

すると、歳が私を庇うように芹沢さんと私の間に入り込んだ。


土「コイツァ関係ないです。」


しかし芹沢さんは歳の言葉など関係無いと言わんばかりに歳を押しのけて私の前に来た。


芹「お前、名はなんと申す」


雪「えと………………中澤……雪菜です。」