続・新選組と時を越えた少女

私の腕を後ろにやり、盾にしたのだ。


雪「新見さん、やめてください!歳も、なんで芹沢さんを殺したのよ!」


そのとき、ふと思い出したことがあった。


私が人質にされていたとき、言われたことだ。


『俺らはあいつに愛するものを、家族を、自由を、そして家を奪われた。』