続・新選組と時を越えた少女

雪「いきなりすいません。ちょっと話さなければならないことがありまして……」


芹「ほう。話、か。ワシもちょうど雪菜に聞いておきたいことがあったんだ。」


(私に、聞いておきたいこと?)


私はなんだろうと思ったが、自分の話の方が重要だと思ったので、話し始めた。