続・新選組と時を越えた少女

私の話を真剣に聞いてくれるみんな。


私が話し終えたあと、一番に口を開いたのは高杉さんだった。


高「お前の気持ちは良くわかった。だかな、こいつらと共にいていいことなんてねぇ。だから………」


雪「あの、話聞いてましたか?私は、新選組のみんなと要るだけで幸せなんです!」