続・新選組と時を越えた少女

雪「えっ……お姫さまってどこにいるの?」


私は不思議に思い、辺りを見回した。


しかし、私たち以外誰もいなかった。


航「え?まさか、誰に言ったかわからないの!?雪菜だよ!」


私は口を大きくあけ、ポカーンとしていた。