続・新選組と時を越えた少女

航平さんは微笑みながら私の頭を撫でた。


その微笑みはどこか安心したような感じだった。


しかし、その微笑みは一瞬にして消え、今度は怒りに満ちた笑みになっていた。


(えっ……!?)