続・新選組と時を越えた少女

土「ゆ……き、な…………」


歳はそう呟いたきり動かなくなった。


(ウソ………歳が死んじゃう!)


私はスキを見て歳の元へと駆け寄った。


雪「歳!ねぇ、歳!返事してよ………」