続・新選組と時を越えた少女

沖「外が騒がしいですね…雪菜はここにいてください。」


総司はそう言って外の様子を見に行った。


そのすぐ後に誰かに肩を叩かれ振り向いたところで私の意識はなくなった。


私が意識を取り戻した時には外の様子がわからない、窓がない狭い部屋にいた。