メールの送信者は紫音くんだった。 冬夜くんじゃなかった。 「あたりまえ、、だよね。」 私はメールを見た。 ━━━━━━━━━━━━ 今日はこれで許してあげる。 またあしたね。 紫音 ━━━━━━━━━━━━ そこで分かった。 紫音くんは冬夜くんがまだ学校にいることを知っていて、私にあそこでキスをしろって言ったことに。