「……私じゃ勃たないクセに」
「だからマジで、酒のせいだって。不能扱いするのヤメテもらえますかね」
「……年寄りめ」
「それも嫌。次オッサンって呼んだら本気で犯すぞ」
「良く言うわ、使い物にならないモノぶらさげて」
「お前……」
つい直前まであったはずの『空気』が、一瞬で霧散した。
そもそもソレが本当にあったのかどうかすら怪しいほどに、自然に。
苦笑いを浮かべた男が、私の鼻を摘まむ。
抵抗すると、そのままするりと膝の上から降ろされた。
「『代わり』なんて軽々しく言うなよ。結構きちーぞ。お前女なんだから、尚更」
「だからマジで、酒のせいだって。不能扱いするのヤメテもらえますかね」
「……年寄りめ」
「それも嫌。次オッサンって呼んだら本気で犯すぞ」
「良く言うわ、使い物にならないモノぶらさげて」
「お前……」
つい直前まであったはずの『空気』が、一瞬で霧散した。
そもそもソレが本当にあったのかどうかすら怪しいほどに、自然に。
苦笑いを浮かべた男が、私の鼻を摘まむ。
抵抗すると、そのままするりと膝の上から降ろされた。
「『代わり』なんて軽々しく言うなよ。結構きちーぞ。お前女なんだから、尚更」


