3時、別の仲間たちと合流して帰っていく竹内さんを見送った。
まだ何か言いたげな竹内さんの視線は気になったけれど、それを無言で遮ってくれたのは店長で。
やっぱ、優しい。
でも、甘やかされている、とは思ってしまう。
「もうほとんどリフト止まるな。明日もあるし、早目にあがる?」
「んー、でも勿体ない。もう1本だけ」
時間を確認して明日を気づかう店長に我が儘を言って、結局そこから2本、立て続けに滑って。
私たちがゲレンデを離れたのは、結局5時近く。
まだ何か言いたげな竹内さんの視線は気になったけれど、それを無言で遮ってくれたのは店長で。
やっぱ、優しい。
でも、甘やかされている、とは思ってしまう。
「もうほとんどリフト止まるな。明日もあるし、早目にあがる?」
「んー、でも勿体ない。もう1本だけ」
時間を確認して明日を気づかう店長に我が儘を言って、結局そこから2本、立て続けに滑って。
私たちがゲレンデを離れたのは、結局5時近く。


