月猫ー闇に輝く少女ー

「えー!?そうなのー!?」

「まさか詩輝さんが高校生好き
 とは……………………」

敬語くん、顔ひきつってる。
それより、僕の話しを聞け。

「ひっっ、月怒ってる?」

『詩輝くん?勝手に変なこと言うな』

僕は満面の笑みで言った。
黒い笑みで。

「ひっっ、ごめんなさいっ」

清龍も驚いてるし。

『ただの知り合い。』

(((((こわっっ)))))

「へ、へっぇー、、、そうなんだっ」

「っっそれより、飯食おーぜ」

そこまで動揺する?

「っなに食いたいか、言えっっ」

詩輝くんもびびりすぎ。