そして私は、コンビニの中に入った。
コンビニでは宇崎が暇そうにレジをしていた。
「オッス!!宇崎元気か!」
「絵里。お前、いったい何してるの?」
「へへへ、ちょっとあそこのおじさんに目薬を頼まれてね!」
私は店の商品を物色した。
「おっ?このアイス美味そうじゃん!」
「あ”~」
外からじっと見ている損尾山。
「わかったよ。そんな顔で見るな!!」
レジで、なんとなく宇崎店員に聞いてみた。
「ねぇ宇崎…アレ店に入れてやらないの?お金持ってるよ?」
「あの人、ゾンビだし、入れちゃ他のお客に迷惑だろ~?」
「まぁそうだよね~。怖いもん。」
「あそこにいても迷惑だけどな。アイツのせいで、今日お客全然来ねえもん。来たのは面白半分の小学生くらいかな?」
「ははは。宇崎、ラクして稼いでるのか?」
「うるせぇよ。」
コンビニでは宇崎が暇そうにレジをしていた。
「オッス!!宇崎元気か!」
「絵里。お前、いったい何してるの?」
「へへへ、ちょっとあそこのおじさんに目薬を頼まれてね!」
私は店の商品を物色した。
「おっ?このアイス美味そうじゃん!」
「あ”~」
外からじっと見ている損尾山。
「わかったよ。そんな顔で見るな!!」
レジで、なんとなく宇崎店員に聞いてみた。
「ねぇ宇崎…アレ店に入れてやらないの?お金持ってるよ?」
「あの人、ゾンビだし、入れちゃ他のお客に迷惑だろ~?」
「まぁそうだよね~。怖いもん。」
「あそこにいても迷惑だけどな。アイツのせいで、今日お客全然来ねえもん。来たのは面白半分の小学生くらいかな?」
「ははは。宇崎、ラクして稼いでるのか?」
「うるせぇよ。」



