四日目の夜、八人目の殺し屋を始末した。 たくさんの家族やらを壊したけどそんなのどうでもいい。 そんなことをいちいち気にするような良心、私に備わっていない。 五番目に殺した奴がすーちゃんを実際撃った奴。 ただ、リーダーとやらが誰かわからない。 こんなことを起こす気がなくなるように、殺すと決めた。 八人目を殺した時、私の携帯が鳴った。 見覚えのない番号からだったがとにかく出る。 電話の向こう側にいる相手は、無駄に高いテンションで話した。うるさい。