「やっぱりやらせ過ぎたかなぁ」 途中から飽きて放置したのは事実。 今では復讐の名目で犯罪に手を染めるだけの集団になった。 「あの二人をきっかけに、復讐倶楽部も追い込んでやろうかな。そしたら弱者がいっぱい出来るよね。私ウハウハじゃん」 事務所にいる舞ちゃんに話しかけた。 舞ちゃんは面倒そうな目を向ける。 舞ちゃんが何かを話そうと口を開いた時、インターホンが鳴った。