「そりゃ、そんだけ隣でモソモソしてりゃーな」
そう言って寝返りを打つ彼
ちっちかっ!!?///
反射的に身を遠ざけようとした私だけれどそんな意思とは裏腹に目の前の彼に阻害される
「自分から入り込んできた癖に逃げる気?」
横に寝転がっていたハズの神田くんが気づけば私の上に覆い被さり跨る状況
「か、神田くんっ?!//」
「寝込み襲う気だったの?変態さん」
「ちっちがっ///あたしはただ、ちょっと触れて匂いを嗅いでただけでっ///」
「それは立派な変態行為だと思うけど?」
「ゔ・・・」
で、ですよねぇ〜・・・
「お陰様で目が覚めちゃったんだけど」
そう言って不敵な笑みを浮かべる君
「責任とってよ?結愛」
「んなッ?!///」
そんな彼にドキドキさせられっぱなしな私の・・・
とある*一日
【END】

