※クールな彼の笑顔にご注意下さい














このままでいいのか?・・・とか














出口のない迷路に入り込んだ気分だ



















「はぁ・・・・・ーブッ?!」











「ちょ、宮本大丈夫かっ?!」








「〜ッ」












いきなりドカっと頭に大きな衝撃が走り、思わずしゃがみこむ













「流輝?!お前なにボケっとしてんだよ?!」












先生とクラスメイトが心配して声をかけてくれた








「あ、あぁ」








そっか、今授業中だったのすっかり飛んでた










バレーボールが俺の足元に転がっていて、コイツが俺の頭にぶつかったんだと悟った











「念のため保健室行って冷やしてこいよ」










先生にそう言われ、俺は素直に聞き入れ1人で保健室に向かう








・・・違う意味でも頭冷やしたいし