※クールな彼の笑顔にご注意下さい











ただ見せたくなくて視界をずらす為に言っただけのセリフだったが、タイミングよく打ち上がった巨大花火










「ふわぁ〜〜きれーぃっ」











空で輝く花はまた鮮明に俺の視界を照らし、見間違えという逃げ道をなくしてく













少し遠めに見える2人はやっぱり俺の知ってる2人だった













「流輝っ!!綺麗だねっ♪」












そう言う君の横顔を見て








見てはならないものを、見てしまった気がすると











居た堪れない気持ちに襲われた














ーーー・・・













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夏休みが明け








今はとある日の4限目体育の授業中









あの日はなんとか結愛に気づかれず、その場は乗り切れたけど